MENU

エリア紹介

五條市

五條市

歴史南和の要衝

五條市は、紀伊山地の玄関口に位置し、古くから大和と紀伊を結ぶ交通の要衝として発展してきたまちです。市内を流れる吉野川(紀の川)は、人や物資、文化を運ぶ大動脈であり、流域には宿場町や商家町が形成されました。

江戸時代の面影を今に伝える五條新町通りは、重要伝統的建造物群保存地区に選定され、白壁の町家や蔵が軒を連ねる歴史的景観が広がります。かつては紀州藩領の在郷町として栄え、材木や薬、日用品の流通を支えてきました。

また、五條市は南朝ゆかりの地としても知られ、後醍醐天皇の皇子・宗良親王が滞在したと伝わる賀名生皇居跡をはじめ、南朝の歴史を感じさせる史跡が点在しています。山深い地形の中で、朝廷のもう一つの歴史が刻まれた場所です。

市内には金剛山地や大峯山系の山並みが連なり、清流とともに四季折々の自然が楽しめます。果樹栽培も盛んで、柿をはじめとする農産物や、地域の素材を活かした食文化も魅力の一つです。歴史的な町並みと自然、南朝の物語が重なり合う五條市は、歩くほどに奥行きを感じられる南大和の拠点です。

ACCESS​

電車・バスでお越しの場合

大阪方面から
南海高野線:なんば駅⇒橋本駅、JR和歌山線:橋本駅⇒五条駅(約1時間20分)
近鉄南大阪線:大阪阿部野橋駅⇒橿原神宮前駅で乗り換え、近鉄吉野線:橿原神宮前駅⇒吉野口駅、JR和歌山線:吉野口駅⇒五条駅(約1時間10分

京都方面から
近鉄:京都駅⇒橿原神宮前駅で乗り換え⇒吉野口駅、JR和歌山線:吉野口駅⇒五条駅(約1時間50分)

詳細情報リンク

お車でお越しの場合

大阪・京都・奈良方面から
京奈和自動車道を五條ICで下りて五條へ。大阪市内から約50分、京都市内から約1時間20分、奈良市内から約45分です。

吉野方面から
国道169号から国道370号を経由して、国道168号で五條へ。吉野から約30分です。

お役立ち情報

五條市観光協会 0747-22-4001
JR五条駅前観光案内所 0747-20-9005

❶ Yoshino

Kurotaki

Tenkawa

Koya

Nosegawa

Gojo