エリア紹介
野迫川村
野迫川村
奥高野の雲海に浮かぶ天空の郷
野迫川村は、高野山の南に広がる「奥高野」と呼ばれる山深い村です。標高の高い集落が点在し、条件が整うと、村を包み込むように広がる雲海の風景が現れます。その幻想的な景観から、「天空の郷」として多くの人を魅了しています。
村内には、高野山から続く世界遺産・熊野古道小辺路や、高野山と大峯山・山上ヶ岳を結ぶ大峯高野街道(すずかけの道)、弘法大師空海ゆかりの立里荒神社などが残され、修験道や真言密教の影響を受けてきた歴史を今に伝えています。
また、夏は涼しく冬は雪深い気候から、古くは避暑地としても親しまれてきました。星空観察や雲海鑑賞、森林散策など、自然そのものを味わう体験ができるのも、この村ならではの魅力です。
凍り豆腐や沢わさび、清流で育つアマゴなど、山の恵みを活かした食を味わうこともできます。野迫川村は、何かを「観る」だけでなく、日常から一歩離れ、山の空気に身を置き、自然の静けさと深さに身を委ねることで、心と身体を解きほぐすことができる場所です。
INFORMTION
ACCESS
電車・バスでお越しの場合
大阪方面から
南海高野線:なんば駅⇒極楽橋駅(特急で約1時間20分)
高野山ケーブル:極楽橋駅⇒高野山駅(約5分)
村営バス(平日)・南海りんかいバス(土日祝):高野山駅前⇒野迫川村内各所へ(野迫川村役場までは約50分、1日1本のみの運行です。)
京都方面から
※京都方面からお越しの際は、JRなどで大阪方面(なんば駅、新今宮駅)に出て、南海高野線にお乗り換え下さい。
詳細情報リンク
お車でお越しの場合
大阪・奈良・京都方面から
京奈和自動車道を五條ICで下ります。五條市から国道168号を南下し、五條市大塔町小代下で右折して県道53号(すずかけの道)で野迫川へ。五條から約1時間です。
吉野・天川方面から
国道309号を南下し、川合交差点で右折して、県道53号(すずかけの道)へ。国道168号を経由し、山際交差点で右折して県道53号(すずかけの道)で野迫川へ。天川から約1時間です。
高野方面から
高野から高野龍神スカイライン(国道371号)、または県道53号(すずかけの道)で野迫川へ。高野から約20分です。
お役立ち情報
野迫川村役場産業課 0747-37-2101
野迫川村総合案内所(レストラン鶴姫) 0747-37-2100
野迫川温泉 ホテルのせ川 0747-38-0011